続き

僧侶や信者達は、そのどくろのまえで、毎晩セックスをし続け、精液や愛液をどくろに塗り続けました。
そして、精液と愛液がまじりあったもので、どくろに曼荼羅を描き、真言を1000回唱えるというような儀式が行われました。
この宗教の大成者、文観は、建武の新政を行った後醍醐天皇にも信頼され、鎌倉時代の末期、天皇は、文観に北条高時を銃殺するように命じたといいます。
そのとき、文観は教義通り、どくろの前で毎夜美女とセックスをし、調伏に励んだそうです。
その後、後醍醐天皇の親政を倒した足利幕府によって、立川流は邪教として弾圧され、江戸幕府からも徹底的な弾圧を受け、その歴史はとだえました。


立川流の本来の目的は、信者とセックスすることではありません。
ですが江戸時代の立川流の僧は実際に信者と淫行に及んでいたそうですが・・・
しかし、それこそ外道であり邪教徒とみなされてもおかしくはないと思います。
立川流の教義は「めちゃくちゃイイオンナに一途に恋をして、セックスすること」であり、浮気セックスなどもってのほかなのです。
もしあなたが、好奇心から立川流を再び立ち上げようというのであれば、絶対にやめてください。
立川流本来の教義や、煩悩、戒律などの小難しいことを理解していなければ、このような密教はたんなる毒にしかなりません。
そういえば、某新興宗教団体の教祖様も信者とヤリまくっていたと聞いたことがあります。
あれこそ、煩悩のセックスなのでしょうが・・・

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