産み分け
~男女の産み分けは自由自在?~
男女の産み分けに関しては、ここ日本でもさまざまな俗説が存在しますが、そのなかのほとんどは科学的な根拠はなく信憑性に乏しいものばかりです。
そんな中、女性の食事の内容と、生まれてくる子供の性別について精密に研究をした科学者が存在しました。
ジャック・ロレイン博士とジョセフ・ストルコウスキー博士の二人です。
彼らの説によれば、食物に含まれるミネラルが人体のイオン化合物に影響を与え、生まれてくる子供の性別を決定するといわれています。
具体的には、女の子が欲しい場合は・・・
・カルシウム・・・2028ミリグラム
・マグネシウム・・・254ミリグラム
・ナトリウム・・・675ミリグラム
・カリウム・・・2947ミリグラム
を毎日摂取する必要があります。
対して男の子が欲しい場合は・・・
・カルシウム・・・297ミリグラム
・マグネシウム・・・135ミリグラム
・ナトリウム・・・5000ミリグラム
・カリウム・・・3873ミリグラム
・塩化カリウム・・・600mg
を毎日摂取しましょう。
実際に200人以上の女性に対して、受精1か月前から、この数値をもとにした食事をとらせたところ、なんと、82パーセントという高いパーセンテージで産み分けすることができたそうです。
日本でも、戦時中に男の子が多く生まれ、戦後の女の子の出産確率が高くなったのは、母親のとる食事バランスが急激に変化したためだともいわれます。